乳児湿疹がひどかった

生まれた時から肌が弱くて乳児湿疹がひどかったので、はじめての冬(7ヶ月頃)はとにかく無添加に近い保湿剤を塗り、加湿器をつけて湿度を50パーセント以上になるようにしていました。

 

次の年の冬(1歳7ヶ月頃)下の子の里帰り出産の為に実家に戻っていたのですが、バタバタしてて保湿のことすっかり忘れていたら、頬が乾燥で真っ赤でガサガサし始めだと思うとすぐに乾燥湿疹も出来てしまい、見た目的にも痛々しく可哀想なくらいになってしまいました。

 

慌てて保湿剤を塗りましたが、一度なってしまうと治るのに時間がかかり、その年の冬はずっーと頬が赤いままでした。

 

今年は昨年の教訓もあり、秋口から保湿剤を塗り始め、とにかくちょっとでも乾燥している箇所を見つけたらすぐに塗るようにしています。

乾燥すると雑菌が入りやすくなる

基本はお風呂上がりに、全身にたっぷりとベビー用の保湿剤、もしくはワセリンなどを塗ります。

 

また、朝の着替え時にも同じように保湿剤を塗っています。

 

選ぶ基準は《赤ちゃんにも使えるもの》と明記されているもの、クリームもしくはゼリー状で、出来れば片手で出せるポンプ式のものです。

 

(ポンプ式にするのは、子供が2人いて、特に下の子は着替えの時に逃げるので、片手で捕まえたまま塗るのに必要。お風呂上がりはとにかく素早く保湿剤を塗りたいのででポンプ式の以外だと出して捕まえてが大変)。

 

保湿剤を塗るようになったのは、かかりつけの小児科の先生(アレルギー科、内科の先生でもあります)に言われたので。

 

乾燥させれば肌が荒れてそこから雑菌が入るから、とにかく保湿剤を塗って乾燥させないようにしてください、とのこたとでした。

子供も気持ちよさそう

冬が本格的に始まる前、肌寒くなってきた秋口から保湿は始めました。

 

お風呂上がりはもちろん、朝の着替え時。

 

本格的に冬になるとそれでも頬や、オムツが当たる腰まわりなどが乾燥していたりするので、気付くたびにこまめに保湿。

 

毎日の習慣として行っていたので子供たちもそれが当たり前になっているので、上の子などはお風呂上がりに自分でクリーム塗ってと持ってきます。

 

下の子も塗っている間は気持ちよさそうにしています。

 

もしかするとマッサージ効果もあるのかも知れません。

 

おかげで今年は乾燥知らず。

 

すべすべの肌を2人とも保っています。

 

わたし的にはクリームが一番いい気がします。

 

ジェルは後々もベタつきが残りますが、クリームは塗ってしばらくするとそこまでベタつきは気になりません。

 

ただし、マメに追加で保湿が必要かもせれませんが。