肌が白いために日焼けが酷かった

子どもは12月生まれだったので、生後2,3か月は外に出かけることもあまりないことと、時期が冬だったので特に紫外線を気にすることはなかったです。

 

しかし、生後半年が過ぎると外に散歩や遠出することも増えたことと、時期が夏にちかくなってきたため、単純に大人でも紫外線が気になる季節でした。

 

それに加えて、両親の2人とも肌が白く、私自身は日焼けをすると真っ赤になり、ヒリヒリすることが多かったです。

 

子どもも同じように肌が白く、生後3週くらいで乳児湿疹がでたり、3ヶ月くらいから汗疹がひどくなったこともあり、かなり肌が弱いと認識していたので、紫外線だけでなく、日焼け対策はしっかりとしてあげないといけないと思っていました。

落とすときに肌に負担がかからないことも大切

綺麗な肌を保ってあげるには保湿などのケアだけじゃなくて紫外線によるダメージから肌を守ってあげることが大切だと思たので、ちょっと早いような気がしたのですが日焼け止めを塗ってあげようと思いました。

 

先ほども言った通りうちの子は色が白く肌が弱いので、刺激が少ないものであることはもちろん、落とすときにゴシゴシ擦らなくてもいいように以下のサイトを参考にしてお湯で落ちる日焼け止めを購入しました。

 

また、さまざまなメーカーから「赤ちゃんでも使用できる」とか「無添加」などとうたわれている商品がありますが、紫外線吸収剤が含まれていないものが良いと思っていたし、実は日焼け止めは効果が高いものほど落ちにくく、落とすときにこすったり、クレンジングなどを使う必要があるため、赤ちゃんの肌には負担が大きいのです。

 

赤ちゃんだからできるだけ肌に優しい成分のものを使おうと考える方は多いのですが、ついつい塗り直しなどが面倒で効果の長続きするものを選びがちですが、落ちにくいものは敏感肌の子には向いていないと思うので注意が必要です。

すっかり肌がきれいになりました

実際に子どもに塗る前に、まず自分の肌に塗ってみました。

 

実際に使用してみた最初の印象は、クリームがとてもなめらかで肌に塗りやすかったです。

 

クリームタイプのものは液状のものに比べるとボテっとした感じで、肌に塗る時にうまく延ばせなかったり、無理に延ばそうとして、肌を傷つけたりする可能性もあります。

 

でも、このクリームは指で強く押す必要もなく、スムーズに全体に塗り広げることができました。

 

子どもに塗る時も動き回りじっとしてくれることはないので、このクリームはササっと顔、腕や脚と塗れたので、良い点だと思いました。

 

日焼け止めの塗ったあとは、肌が呼吸できなくなった感があることもありますが、このクリームはその感覚もあまりなかったです。

 

日焼け止めをこまめに塗るようになってから、肌が赤くなることも無く、ガサガサになることも無くなりました。

 

しっかりとケアをしているのに赤ちゃんの肌がゴワゴワしているなどの悩みがある方は、日焼け止めを使っていない、または日焼け止めが肌に合っていないかもしれないので、できるだけ負担の少ないものに替えてみるといいと思います。